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【翻訳】What’s the Play? Infect (Legacy) - By Luis Scott-Vargas

www.channelfireball.com

 

(ここから翻訳)

 What's the Playが戻ってきた。今回は甘いレガシーのシナリオだ。あなたはデス&タックス相手に感染をプレイしており、相手のハンドには《梅澤の十手》があることがわかっている。

 

The Situation

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ここには二つの選択肢がある。それらを分析していこう。

 

選択肢1・・・《渦巻く知識》を唱える(サリアにより2マナ支払いながら)

 もし《激励》をドローすれば《荒廃の工作員》でアタックして勝ちだ。もしフェッチランドをドローすれば《強大化》を唱えるのに十分な探査ができて勝ちだ。もしフェッチランドでないランドを引けば選択肢2だ。

 

選択肢2・・・《荒廃の工作員》と《ぎらつかせのエルフ》の両方でアタックする

 もし相手が《ぎらつかせのエルフ》をサリアでわかりやすいブロックをすれば、あなたは勝ちだ。先制ダメージを解決し、エルフを死亡させる。そして、その時にちょうど《荒廃の工作員》に《強大化》を探査でプレイするのに十分なマナと墓地があるのだ。相手サイドからするとトリッキーなプレイだから、成就する可能性は十分ある。しかし、もし代わりに《石鍛冶の神秘家》でブロックされると、十手によって多分あなたは負けるだろう。幸運を祈る時間だ。

 

LSV's Play

 選択肢1から始める。相手が間違ったブロックする確率よりも、フェッチか《激励》を引く確率の方が私は好みだ。加えて普通のランドを引ければ、選択肢2が盤上にまだある。

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マジック・オンライン(MO)でゲーム中にサイドボードを確認する

 《狡猾な願い》《燃え立つ願い》などの願いサイクルのカードを使ってる時、またはサイドボード後に何を入れ替えたのかを忘れてヒントが欲しい時に使えそうな豆知識です。

 豆知識とは言っても、わざわざブログ記事にするほどでもないぐらい簡単で、右クリックをしてから、メニューの中の"View Sideboard"をクリックすると見れます。

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  画像はメインボード戦の時に撮ったものなので、元々のサイドボードのままですけど、サイドボード後にはちゃんと入れ替えが反映されたものになります。

 

 サイドボード後にデッキにちゃんと欲しいカードが残ってるかなんて確認したいのはコンボデッキぐらいな気がしますし、願いサイクルを使うのも大体はコンボデッキなので、コンボデッキを使わなかったり、スタンダード中心だとこの機能を使う機会はなさそうですね。

【翻訳】フードチェイン入門(Food Chain Primer - by Marius Hausmann )

itsjulian.com

3/20に開催されたMKM Milanで優勝した《歩行バリスタ》入りフードチェインの解説です。本記事は2017/3/26に掲載されました。

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【翻訳】What’s the Play? - Storming again!

thelibraryatpendrellvale.com

詰めマジック(?)の記事です。

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【翻訳】What’s the Play? - Miracles vs Storm

thelibraryatpendrellvale.com

面白い内容だったので翻訳してみました。

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【翻訳】The Epic Stormのカード選択(Card Choices - The Epic Storm)

www.theepicstorm.com

上記のサイトの記事に興味があったので、初めてで拙いですが翻訳してみました。

 ※この記事は2016/6/21に掲載されました。

 

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マジック・オンライン(MO)で《ライオンの瞳のダイアモンド》を起動するために注意すること

 MOで初めて《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》(通称:LED)を使用して、自分の呪文にスタックでマナ生成能力を起動できずに困ってる人向けです。というか自分自身がMOで初めてANTを使った時に困っていたので、今後も現れるかもしれないそういう人達に見てもらえたらいいな・・・と思って書きました(なので「マジック・オンライン」だのLEDの正式名称をタイトルに入れてヒットしやすそうにしてみました)。前置きはこの辺にしておいて本題へ入ります。

 

・解決方法:Ctrlキーを押しながら呪文をキャスト

 例として、次のようにANTを使用していて《冥府の教示者》をキャストのスタックに《ライオンの瞳のダイアモンド》(以下:LED)を起動しようとします。教示者にスタックでLEDを起動して「暴勇」を満たしつつマナを生成したらフィニッシュという場面です。

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ここで特に何もせず普通に《冥府の教示者》をキャストしてしまうと、MOは「LEDの起動をするかどうか」を確認してくれずに教示者の解決に入ってしまいます。相手からしたら、折角マナ加速したのにLEDを起動せず教示者で手札のどうでもいいカードをもう1枚サーチして自滅する様は狂人にしか見えないことでしょう(実際、自分はそんな自滅をやってました・・・)。

それを回避するには Ctrlキーを押しながら教示者をキャストします。

実際にCtrlキーを押しながらキャストすると、戦場のLEDのカードが「起動できますよ」という目印の白い光を帯びて起動できるようになります。後は起動してどのマナを3つ生み出すかを選択しましょう。

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ちなみに、この Ctrlキーを押しながらキャストする操作は「優先権を維持する」という意味があります(参考:第5回:みんな知ってる? MagicOnlineのまめ知識|マジック:ザ・ギャザリング)。

 

知ってる人からしたら大したことない話かもしれませんが、知らないで自滅する人もいるかもしれません。そういった方々の役に立てたなら幸いです。