【翻訳】The Epic Storm Matchup Mulligan: Death and Taxes

theepicstorm.com

 The EPIC Storm の対デス&タックスにおけるkeep or mulliganです。

(以下翻訳)

 

サイドボーディング前

Hand1:(先手)

f:id:prowess11:20171030004052p:plain

キープ

 これは理想的なハンドの一例だ。3つの選択肢がある。1つ目は《ギタクシア派の調査》から《陰謀団式療法》。2つ目は《ギタクシア派の調査》→《暗黒の儀式》→《ライオンの瞳のダイアモンド》→《冥府の教示者》から《巣穴からの総出》を唱え、10体のゴブリンを呼び出すことだ。最後に《ギタクシア派の調査》で土地か《金属モックス》《水蓮の花びら》《ライオンの瞳のダイアモンド》をドローしたなら、先手2ターン目に《むかつき》を唱えることだ。1つ目と3つ目は噛み合わせになりやすい。私は2つ目の選択肢を最も選びそうだ。2つ目の選択肢で好きな所は《陰謀団式療法》を使って《石鍛冶の神秘家》がサーチした《殴打頭蓋》をディスカードできることだ。

 

Hand2:(後手)

f:id:prowess11:20171030013220p:plain

 マリガン

 知らない対戦相手なら、このハンドは容易にキープすると思う。だがデス&タックスが相手ならば、私はマリガンする。《陰謀団式療法》で《スレイベンの守護者、サリア》を宣言する他には何もできないし、《不毛の大地》と《リシャーダの港》のペアに少しボロボロにされそうなハンドだ。例え《思案》で《ライオンの瞳のダイアモンド》を探し出せたとしても、この手札にはもっとマナが必要だ。勝つためにはかなり良い引きが必要だ。もし先手だとしたら、私はキープすると思う。少し疑わしいがな。

 

Hand3:(先手)

 

f:id:prowess11:20171030020153p:plain

 キープ

 すでに1回マリガンしているし、このマッチアップにて最高のカードの《ライオンの瞳のダイアモンド》がある。チューターがないとしても、私はキープするだろう。このハンドをどのようにプレイするかは占術次第になる。もしチューターがトップにあるならベストだ。土地でも良い。だが、それら以外は良くないな。私はキャントリップを唱えるのに恐らくは《金属モックス》を使わず、多分《水蓮の花びら》を使うだろう。

 

Hand4:(後手)

f:id:prowess11:20171030015705j:plain

 キープ

 積極的なマリガン理論を用いていても、時にはこのようなハンドで終わらせるだろう。マリガンはできるが、ある時点では上手くいきそうなカード1,2枚があるハンドをキープする必要がある。私なら恐らく最初のターンに《陰謀団式療法》を唱えるだろう。それから《ライオンの瞳のダイアモンド》のようなマナ加速を引くのに期待する。それで、少数のゴブリンを出し、《陰謀団式療法》をフラッシュバックする。

 

Hand5:(先手)

f:id:prowess11:20171030021008p:plain

マリガン

 このハンドは罠だ。このマッチアップで欲しい《陰謀団式療法》《巣穴からの総出》が計3枚ある。そうは言っても実際は何もすることができない。このハンドは恐らく《巣穴からの総出》を唱えるマナを探すのにもがくことになるだろうし、例え見つかったとしても大量のストームを稼ぐことはできないだろう。つまりはブロッカーに手詰まりになる可能性が高い。

 

サイドボード後

 -3《強迫》,-2《思案》

+3《残響する真実》,+2《引き裂く流弾》

 

Hand6:(後手)

f:id:prowess11:20171030212403p:plain

マリガン 

 このハンドも罠だ。このハンドはマリガンしなければならない。例え黒のマナソースか黒のカードを引いたとしても、暴勇を達成できず、《巣穴からの総出》のための赤マナもなければ、《むかつき》に十分なマナもない。このハンドは非常に魅力的だが、最終的には5枚にマリガンだ。

 

Hand7:(先手)

f:id:prowess11:20171030212436p:plain

キープ

 このハンドの面白い所は《ギタクシア派の調査》を利用して勝てることだ。《Volcanic Island》から《渦巻く知識》を唱え、《引き裂く流弾》をトップから2枚目に、《燃え立つ願い》をデッキトップに置く。《ライオンの瞳のダイアモンド》を2枚プレイし、《ギタクシア派の調査》、《ライオンの瞳のダイアモンド》を起動して、《燃え立つ願い》を唱える。そこからさらに、ブロッカーを排除するための《引き裂く流弾》を手に持つことができるんだ!

 

Hand8:(後手)

f:id:prowess11:20171030212835p:plain

マリガン

  単純だ。このハンドには解答と土地は沢山あるが、何もすることができない。このようなハンドには勝つために必要なものが多すぎると思う。暴勇も達成できなければ、マナ加速もない。最初の3ターンに相手の脅威を対処していくことは可能だ。しかし、その時には《不毛の大地》と《リシャーダの港》がゲームを持っていくだろう。別の脅威に足止めされてはならない。

 

Hand9:(先手)

f:id:prowess11:20171030212543p:plain

キープ

 このゲームに勝つチャンスが3回ある。Buisiness Spellを探すための(《ギタクシア派の調査》と)占術1と2回目のドローステップだ。相手の2ターン目が来る前にコンボを決めるマナはある。事が上手くいかなくても、勝つチャンスはあるだろう。

 

Hand10:(後手)

f:id:prowess11:20171030212613p:plain

マリガン

 このハンドには《ライオンの瞳のダイアモンド》と《冥府の教示者》があるとは言え、《渦巻く知識》で土地と《暗黒の儀式》、または《ギタクシア派の調査》と《ライオンの瞳のダイアモンド》を引くことに依存している。とてもハイリスクだ。